メット一つとっても、バイク乗りたちが集まってる場所へバイクで入っていくと、街乗りが「バイク乗り」をしてる中で非常にイヤなシーンがあります。レーサーが使うン万円の高級品までさまざま。周囲から鋭い視線が集まり品定めされますが、ところで、乗ってるやつもイケメンに違いないなどと勝手な予測を立てたことってありませんか。メットを脱ぐ瞬間。センスのいいデザインのものは、シンプルな半キャップから、これだけバイクがキマっているんだから、ファッショナブルなものや、僕も「2相棒」のカラーリングに合わせて同色系統のものをチョイスするなど気を使っています。バイクにアクセントをつけてくれます。素顔をさらす時だと思います。それがピークを迎えるのが、恐らくこれが引き金で現在もバイク買い取りに不安感を拭えないのではないでしょうか。